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ビッグループ・ヒッティングドリル

2013年04月04日

一見、難しそうに見えるこのドリルですが、コツをつかめば簡単です。真っすぐしか飛びません!米国のジム・フューリック選手なんかはかなりこの打ち方9ループ)に近い形でスイングしています。

 

動画を参考に練習メニューに加えてみてください。インサイドアタックが出来ているか?体の切れで目標の左に振れているか?クラブと右肩の抜けは良いか?がキーワードです。

 

できるようになると、ヘッドがかなりインサイドから下りてくる感覚がつかめるので、スライサーがアウトサイドインの軌道を修正するのにバッチリ!

 

また、上体をコイル(ワインドアップ)すると同時に体をターゲット方向に動かす(腰のバンプ)、のでダイナミックなスイングが生まれる。前回の8の字スモールループを参考に、ダウンでグリップエンドが体の近くをすり抜けて、右肩が目標方向に出ていきます。新体操のリボンでループを描くように滑らかで、体全体もそれに同調するようにしならせて動かします。

 

かたくなまでに、シャフトを垂直に立てて下ろそうとする人はいつになっても打てません。クラブヘッドが体の内側(お尻の方から出てきて)からまた内側(目標の左45度へ向かって)へ振り抜く気迫がないと真っすぐ飛ばせません!それが、円運動ですから。現在のモダンスイング(プロフェッショナル)はみんなそんな感じで振っています。


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