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私は、 ゛これで゛ 手打ちが治りました(39)

2013年04月13日

今回のこれは手打ちを矯正するドリルです。左手にクラブをもち、遠心力を効かせてまーるく振って、最短距離でシャフトを帽子の後頭部ライン上に地面と平行に収めるドリルです。スイング中左脇が空く、力任せで振る、フィニッシュが取れないなどでお悩みの方には、ぜひお薦めのドリルです。

 

遠心力(クラブが円周の外に飛び出そうとする作用とグリップ側が中心を維持しようとする求心力の反作用)を感じながら、体の周りをまーるく振って、素早く左脇を締めて左肘を畳んで最短距離でシャフトで頭の後頭部をコツンッと軽く叩く練習です。この時、左肘は真下を指して左手は招き猫のポーズ。左足の上でまっすぐ立ち、右足つま先で地面をトンットンッと叩けて太腿同士がくっつきます。これで、体の回転と体重移動の同調性が完璧です!

 

あかねさん(初心者)はこの練習で、ボールを無理に打ちにいかなくなった、つまり体の周りをクラブがまるーく回れば勝手に当たってくれるんだというイメージに変わりました。同時に左脇が空いて肘が曲がる(チキンウィング)も矯正され、楽に振って飛ばせるようになりました。

 

上級者はダウンで体の回転に伴い、肘から脇の下に欠けて胴体に密着させて、肘から先をヘッドと同調させてまーるく振っています。インパクト直前からフォローにかけてヘッドが低く長く動くと、ヘッドと体幹が引っ張り合うので、両手がビシッと伸びて見えるんです。意識の中では最後まで肘から脇の下に欠けて胴体に密着させて振っています。両手を伸ばして振ったら両脇は空いて肩からヘッドまで棒のように硬くなり、ヘッドが走ってくれません。様々なミスを誘発します。


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