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打球練習のウォーミングアップ時に大切なこと!

2013年04月19日

練習の初めにいきなりフルショットから入って、わらじ大の分厚いターフを飛ばすのはいかがなものかと思います。温まっていない身体をギューギュー雑巾みたいに絞って、ボールを上から潰すように打つ。どうみても、最初から力で飛ばそうとしています。

 

大切なことは、小さなスイング幅でも、しっかり上体と下半身の捻転差を感じとって、スィートスポットで捉えられること。

 

動画に見られるように、上体(胸)を右に捻転している間に左腰が飛球方向に動き始めて、グリップエンドと引っ張り合い(張力)を感じることが大切なんです。いわゆるこれが体のしなりを利用したタメ(捻転差)というものです。

 

こんな感じで打たれたボールは打感が超柔らかい。両脇が胴体に密着してクラブがいつも体の正面にいて、体の回転でボールを飛ばしているはずです。

 

ようするに、どんな小さな振り幅でも体のしなりを使って、切り返しを感じてフェースの真芯で捉えられるオートマチックなスイングがGood Swing!トップはここでなければいけないというのは、たいがいタメがなく上体から打ちにいっています。


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