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最後まで左サイドのリードを止めない!

2013年05月04日

「ダウンスイングの途中で左手の意識が消えて、クラブがビュンッと走る感覚」だったと言っていたゴイチさん(56歳)。フィニッシュに向かってクラブを縦に振り抜くようにしていたそうです。

 

それを最後まで左手のリードで(脇を締めて)目標の左へ振っていき、フィニッシュでは左胸に張りのある猫招きポーズがとれるように矯正。左手のリード(引っ張り感)で最後まで振り切ることで、フィニッシュで右肩が左肩の位置まで前進(フォワード)できるようになり、右腰骨が左腰骨よりちょっとだけ前にいく。以前よりスムーズに前足に荷重できるようになった。

 

そして、左サイドのリードを最後まで遂行するには、フォローまで前傾姿勢をキープして、トップから腹筋の捻じり戻しでクラブを引っ張ってこないと簡単に前傾が起きてしまい、前のようにスイングの途中で左手の意識が消えてしまいます。

 

以前紹介しましたが、左手一本で雑草を根こそぎ刈っていくドリルがありました。これも前傾をキープして左手のリードと体のキレでスイングしないと、広範囲の草の根を刈り取ることができません。左手の意識が消えちゃうと、茎を擦っているだけでまったく迫力がない!意図的に低く押し込んだ長いインパクトゾーンを形成するための最強の特訓だった訳はそこにあります。

 

ゴイチさんは左サイドリードの意識だけで、アイアンで10ヤード、ドライバーで20〜30ヤード飛ぶようになりました。本人もびっくりです!


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