ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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春キャンプ 3日目

2013年05月16日

3日目は大変良い日に恵まれました。

皆さんの上達が早いので、ノリに乗って楽しいレッスンができました。

朝のブラッシングアプローチでは、普段皆さんが使っているランニングアプローチとの転がりの違いを体感!

ランニングでは払っているのに当たった瞬間ボールの初速が早く勢いよく飛び出しますが、ブラッシングではダウンブローなのにフェースに乗った感じで、一旦ボールがポップアップして落ちた時にボールにキュキュッと右回転(スライススピン)がかかり、あとは柔らかい転がりでボール勢いを止めてくれます。

ベントグリーンだと食いつきが良いので、本当によく止まります。

この打ち方で落とし場所(キャリー)をエッジから2m以内に設定して、カップまでの幅(ラン)を長く使った方が寄っていく確率が高いんです。

そのほうがバックスイングが小さくて済むしミスの確率が確実に減ります。

ブラッシングの柔らかい転がりを身につけて、ぜひ実践に結びつけて欲しいです。

8figure理論では、ダウン時にクラブヘッドがお尻の方から出てきてフェース面が右斜め上を向いてシャフトが寝ておりて来るので、ドプッシュかシャンクしそうって言います。

でも、両脇を閉めて右肘を伸ばさずに左の背中半分で(前傾を起こさずに)引っ張りながら回転すれば、左への抜けが良く回転がスムーズです。

ヒール側のソールが滑ってくれるのでターフが薄く、芝に刺さることはありません。

グリップエンドもお腹に沿って扇形に回します。

インサイドからおりてきて鋭くまたインサイドに抜けて行く、これがシャローインパクトの真髄!

これでフェアウェイウッドが苦手だった女性が楽に飛ばせるようになります。

ということで、皆さん身体のあちこちに負担もなく、トップの位置も気にすることもなく、スーッと左足の上でバランスの良いフィニッシュで振れるようになりました。

気持ち良く振れることが一番大切です。


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