ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

春キャンプ 6日目

2013年05月19日

ゴルフキャンプ6日目です。

一日中曇りでしたが時々晴れ間も見えました。

早朝の土田コーチとの練習で、やはり切り返しでシャフトが鋭く胴体に巻きつくようにおりてきて、グリップエンドが逆Uの字を描き、体の回転と同調させるとスピン量の少ないベイビーフェードが打てる。

力のある土田コーチは練習ボールで300Yラインを軽々こえていく。

レッスンに行く前にyoutubeでベンホーガンとジョージヌードソンのスイングを再チェック!

かなりシャローな角度(ハーフウェイダウンでシャフトが右前腕と重なる)で鋭くインサイドからおりて来て、また鋭い角度で左に振り抜いている。

球聖と呼ばれたこの二人は並のプロとはこの角度が違う。

TOPSwingなんか存在しないし、まるで新体操のリボンをタルませずに体に巻きつくように振っているようだ。

ヘッドを置きっぱなしにして体の大きな筋肉(背中や体幹)を使えば、ショットでもパターでもクラブが勝手に真っ直ぐ上がる。

ショットの時始動でチョットだけシャフトのしなりを感じて、グリップエンドを支点に勝手にクラブが跳ね上がる(pick up)のが理想です。

女性の多くはグリップエンドを遠くに離してから体を回すから右肘を背中の方まで引き込んでしまう。

これは完全な後方へのスエーですので、この後体の正面に戻してくるのが一苦労。

シャフトの傾き通りに立てかけた板の上をグリップを支点にシャフトをはわせるようにあげて見ると感じがつかめます。

こんな感じが理解できた生徒さん達は絶好調!

全体的なスイングスピードがUpしてスイング軌道がシャローになったのでスイングがキレキレ。

よく飛んでます!


Archives

website by Cube Net