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私は、 ゛これで゛ 窮屈なバックスイングが治りました(42)

2013年06月17日

今回のこれは苦しそうなバックスイングから脱却し、正しい楽な身体の回転方法を教えます。

ヨシさん(アベレージ95)はバックスイング時に下半身を動かさないで正面に向けたまま、しっかり上体を捻じったほうが飛ぶものと信じていました。でも、それが返って上半身の力みを生んで、右腰が横へ動き、右肘を背中側に引っ張り込む原因になっていました。

 

動画に見られるように、打つ前のルーティンワークでアドレスを作ります。両脇を締めて胸の前でグリップをかざして、前傾しながら肘から先をストンッと落とすと、非常にリラックスしたアドレスができます。この時から両肘が両腰の腰骨を真っすぐ向いて睨みを利かします。まるで両肘と両腰骨の間に短いゴムバンドが連結されているのを想像します。そして、両腕の三角形の内側の筋肉が体の中に収まるように一体感を感じます。この感覚はスイングが終わるまで維持されてなければなりません。

 

バックスイングの前半はこのゴムバンドが伸びないように、胸の回転のリードで両肘の回転に両腰がついていき、グリップが右腰を過ぎる辺りからゴムバンドがほど良くストレッチされるイメージで上げます。それでもトップで両脇が開かない程度にとどめます。

 

そして動画に見られるように、ゆるゆるグリップの状態で構えて、パートナーにシャフトを軽く跳ね上げてもらって、身体の回転と同調させます。勝手にヒンジング&コックができて理想的な位置に上がるようになります。(グリップは右耳の横でシャフトは1時半をさします)この時グリップエンドが支点になりますので、手を遠くに上げる意識はありません。

 

ヨシさんのようなバックスイングで窮屈感を感じられる方はたくさんいます。ほとんどが左腕をビシッと伸ばさなくちゃとか、肩は90度以上回さなくちゃと思っている方です。スイングでは゛そうしなくちゃいけない゛と思うと、大体はオーバーワークになっていることが多いんです。ゴルフではコネクション(連結性)と勝手にクラブ自体が仕事する(遠心力とプレーン)イメージが最も大事なです。無駄な動きと力みがあるうちは益々混乱させるだけです。ぜひ、参考にしてください!


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