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私は、 ゛これで゛ トップでシャフトクロスする癖が治りました (43)

2013年06月18日

今回のこれはトップスイングでシャフトが頭の方にクロスするプレーンをオンプレーンに近づけるように矯正するドリルです。

 

藤さんは長い間、フェースを閉じてシャフトを垂直に立てて上げていたので、シャフトが頭の方にクロスしていました。このトップから切り返しでオンプレーンにするのは至難の業です。

 

この軌道からだと、極端なインサイドアウトで振りおろし、フォローでフェースを開いてフックをしないように調整します。打球はたいていプッシュボールになるか、前傾が起き上がりやすいので手を返してダグフックが出やすい。

 

動画に見られるように、前上がりのライで素振りまたは実際に打球しながら矯正します。シャフトが立ったまま打つとドチーピンしか出ませんので、腰の高さにあるボールを打つつもりでフラットプレーンをイメージして、スイング中両脇が開かないように気をつけます。

 

また、トップではシャフトが右斜め後方を刺して、ヘッドの重みが真下に感じるように゛レイドオフ゛の形をイメージします。ダウンでは右肘を伸ばさないように横振りのイメージで下ろしてきて、クラブのトゥがヒール側を追い越さないように(弱冠開き気味のフェースでインパクト)、ホーゼル下部で地面をこすりながら目標の左斜め45度へ振っていきます。

 

シャフトを垂直に立てて振っていた方は、フラットプレーンで振るとボールが左に飛んで行っちゃう気がするものですが、前上がりで左に行かないように打てればその怖さも払拭できます。


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