ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

右手打ちで正しいスイングプレーンを覚える

2013年06月19日

右手が利き手の人は、右サイドでフィーリング(クラブの重みや距離感)を感じとり、体の正面にクラブがあるかのポジショニング系を司る。ちなみに、左サイドは重心の移動や捻転を開放するパワー&スピードを導き出すリードオフマン系です。

 

よって右手一本でも打てることが望ましい。(左手でも打てるはずですが。。。) 右手で打てると、身体の正面からクラブが外れなくなり、手でこねるスイングがすぐに治ります。

 

スイング中は右脇を開けない(左手を挟んでもヘッドカバーでもよい)こと。最も大事なのはスイングプレーンです。ダウンスイングでシャフトを立てて引っ張り下ろしたら、胸の回転が止まりフェースが被って、必ず手前をダフります。よって、アウトサイド軌道で振りおろすことになります。

 

ダウン初期の切り返しではトップで作られたシャフトと右肘の角度のまま、ストンッと真下に重力落下します(右肩とグリップエンドが前に出てはいけない)。これで右脇が締まり、グリップエンドが前方を指して(飛球線後方を指すのではない)、胸の面がかなり右を向いているのが分かると思う。シャフトの角度も胸のラインと同角度で地面と水平に近い角度で下りてきている。正確にはグリップよりヘッドのほうが15cmほど高く、フェース面が右斜め上を向いているのがスクエアである。

 

この時点で、ボールがま右にプッシュするかシャンクしそうであるが、次の瞬間、何とも心地よくきれいにヘッドと身体が左に抜けていきます。

 

前傾を崩さず背骨を中心に左の背中を後方に引っ張りながら回転するだけです。手を返したり、右肘を伸ばしたりしたら回転がストップしてしまうので気をつけましょう。両脇を締めて振れればフォローでクラブヘッドが左肩より低い位置を通過して、フェースが自分の方を向き、クラブが体の正面にいることが確認できます。ぜひ、皆さんも練習してみてください。これが分かれば、シャロースイング(低いインパクゾーン)が体得できます。


Archives

website by Cube Net