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右手打ちで正しいスイングプレーンを覚える(2)

2013年06月20日

前回の続きです。前回は打ち方の説明でしたが、今回はドリルです。

 

ダウン初期の切り返しで、左膝を左斜め前方に5cm程動かして、左足拇指球の上まで荷重をシフトします。同時に左肩も開かないようにちょっとだけ左斜め前方に一緒に動いていきます。

 

その動きに同調するように、トップで作られたシャフトと右肘の角度のまま、ストンッと真下に重力落下します(この時右肩とグリップエンドが前に出てはいけない)。腕2本の重さとクラブの重さがダイレクトに伝わってくるといいですね!

 

これで右脇が締まり、グリップエンドが前方を指して(飛球線後方を指すのではない)、胸の面がかなり右を向いているのが分かると思う。シャフトの角度も胸のラインと同角度で地面と水平に近い角度で下りてきます。正確にはグリップよりヘッドのほうが15cmほど高く、フェース面が右斜め上を向いているのがスクエアである。

 

あとは前傾を崩さず背骨を中心に左の背中を後方に引っ張りながら回転するだけです。

 

これまでの動きをドリルにしたのがこれです。真下にクラブが落下したところで1〜3秒静止してから、クラブをまーるく振る練習をします。勝手にボールがフェースに乗って飛んで行ってくれれば正解です。自分から打ちに行ったら失敗します。クラブに仕事させれば必ず打てます。ぜひ練習してみてください。


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