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スライスをなおすには左へ鋭く振り抜く気迫が必要です

2013年06月26日

チュウさん(アベレージ100)は、もうそろそろスライスとおさらばして捕まったドローボールが打ちたいとのことでした。

 

スライスの原因は左への体重移動不足、上体から打ちにいって身体が開く、フェースが開いてヘッドスピードが足りないなど色々ありますが、まずは左へしっかり振り切る気迫が足りないのが第一原因だと思います。

 

これまで、ボールを真っすぐ遠くへ飛ばす原動力は頭をボールの後方に残して、目標へ向かって腕をビシッと伸ばして真っすぐ振り抜くのが定説だと思っている方がほとんどだと思います。ですが、これは間違いです。いつになってもスライスはおろかミスショットの連続で終わります。

 

動画に見られるように、自分から見てボールを中心にハの字にクラブ等を置きます。これがクラブの出所と振り抜く方向だと考えて下さい。

 

一番大切なことは、トップスイングまで振り上げたら、背中越しに左斜め45度の方向にボールを飛ばしてやるぞという強い気持ちと気迫が必要です。

 

そして、ダウンスイングの前半は左肩を開かず(胸の面が右を向いたまま)に両脇を締めてクラブをインサイドから下ろすこと。(クラブヘッドがお尻の後ろから出てくる感じ)この時点では右へプッシュボールがでそうな角度です。

 

手で打とうとしないで両脇を締めて右肘を伸ばさずに、背骨を中心に左背中半分の捻じり戻しでクラブを引っ張ってきて、鋭く左斜め45度の方向へ振り抜いていきます。野球のバットで水平素振りをするくらい左へ振り切る感じです。


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