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バックスイングをインサイドに引き過ぎてしまう人のドリル ヘリコプター

2013年06月28日

バックスイングをインサイドに引きすぎてしまう原因には色々あります。

 

1.  手を遠くに離してから肩を回す人(一端、アウトサイドに上げてから肩を回すのも同じ)

2.  ボールを凝視し過ぎて左肩が下がる人

3.  胸が回らずに右肘で引く人

4.  フェースを開きながらあげる人

5.  軸(頭)が右にスエーしながらあげる人     など、様々です!

 

こういうタイプの方は、常にクラブが体(胸)の正面にある感覚が足りないんです!

アドレス時に自分から見て、ヘッドとグリップの距離は7番アイアンで60mcくらい離れています。

この間隔&感覚はバックスイングでクラブと体(胸)の一定の距離を保つ上でとても大切なんです。

 

ピカイチの矯正法がこのヘリコプターです!アドレス時のヘッドとグリップの距離そして腕(手首)とシャフトで作られる角度をイメージして、身体の正面で手首を柔らかくして左右にグルグルクラブを回してみましょう!動かしながら両肘は両腰を指して体の正面から外さないぞという強い信念を持つことが大事。

 

丸い円を描き、ヘッドとグリップの距離感が理解(ヘッドは常にグリップの外にあるイメージ)できたら、グリップを体から離さないようにバックスイングしてみましょう!クラブをピックアップ(グリップを支点にシャフトが上に跳ね上がる)することができましたか?

 

バックスイングの動きだしこそ、30cmは低く引かれるがそれ以上低く真っすぐまたはインサイドに引いてはいけません。そこからクラブは脇が開かない程度に上に跳ね上がり、タイミング良く右肘がたたまれるのが正しいのです。(しかしフライングエルボーはNG)

 

上げる時は両肘と両腰が向き合って身体から離さないように、胸の回転を中心にバックスイングします。体幹は前傾に対して水平に回すが、クラブは縦に上っていく感じぐらいでいいでしょう。理想は後方から見てトップで左腕が両肩のラインと平行でクラブは右肩の上に収まります。

 

私の理論がインサイドからシャローな角度で下りてくるから、バックスイングも寝かせ上げるんだと解釈してしまう人もいると思いますが、それは違いますので気をつけて下さい。


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