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スイングBefore・After (81)

2013年07月01日

本日の生徒さんは5日間のトレーニングコースに参加された、よしさん(45歳 アベレージ95)です。

最初の所見で感じたことは、どの番手もボールを右足の前に置き、上体が右に頭1つ分スエー(動画では分かりにくいが右斜め後方に動く)して、右足荷重のままスイングしてしまう傾向が見られました。(ボール位置のせいで、質量が右に偏ったスイングになっていた)

 

(スイングの改善点)

 

1. ゛ボールを思いっきり叩く゛ことは良いことと思いますが、両肘をロックして、肩がいかり肩、グリップは爪が白くなるくらい強く握った構えからは、゛ボールを叩き潰す゛イメージしか湧きません。よしさんはこんな感じでした。グリップにタオルを巻いて打つドリルで、これまでの握りを10としたら3にした。タオルの表面をさわっている程度の握りに変えて、手首はボールベアリングが内蔵されているくらい滑らかになった。グリップを胸の正面にかざして軽く脇を締めた状態(なで肩)から、股関節を曲げて前傾しながら肘から先をストンッと落としてソールします。両肘は軽く曲がった状態で肘と背中でクラブを吊っている感じで丁度いい。

 

2.すべてボール位置(右足前)に関係しているが、手を遠くに離してから肩を回すため、クラブが低くインサイドに入り、トップ付近で右肘を背中側に引き込む傾向があった。これだとスエーするし、右足荷重のまま回転してしまうのを助長するようなものだ。ボール位置は左足踵線上に置き、バックスイングは頭を動かさないように胸の回転主導で行い、両肘が両腰と向き合いながら回転して、右頬の横にグリップがくるように振り上げる。

 

3.左への体重移動をスムーズにするために、ボールを左足親指前に置き、ウォークスルードリル行った。ボールを左側に置いた場合、その場で回転する前に身体を水平に押し込む(フォワードスイング)動きが入らないと、上手く当たりません。ですからダウンでタイミング良く右足を左足つま先の前まで一歩踏み出して、身体が抜けて(スルーする)いかないといけません。(正確に言うと右肩が左肩のあった位置まで移動する=押し込む)

 

4.ダウンスイングでは右足を軸にその場で回転して、クラブを目標に放り投げるように振っていた。切り返しで左肩が開かないように、左膝を左斜め前方に5cm程動かして、左足拇指球の上に荷重をシフトします。この時、右腰は絶対回してはいけません。トップの股関節が切り上がった状態のまま右足土踏まずで地面をちょっと蹴る程度です。トップで作られた右肘の角度のままシャフトが右後方にドロップダウンして、両肩とシャフトでインサイドアウトのラインが形成され右脇(両脇)が締まります。(この時にグリップエンドと右肩が前に出ると身体が開きます)この状態から、首の付け根を軸に左背中半分を後方に回して、クラブを目標の左斜め45度の方向に振っていきます。

 

力の抜き方を理解し、ボール位置を変えて、左サイドのリードで振れるようになると自然に体重移動ができるようになった。また、シャローな角度でインサイドから下りてきて、また鋭くインサイドにさし込んでいくような逆U字軌道を覚えて、スイングに切れが増しました。ミスの割合が減り、よく飛んでいます!


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