ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

スイングBefore・After (82)

2013年07月02日

本日の生徒さんは6日間のトレーニングコースに参加されたチュウさん(44歳 アベレージ100)です。最初の所見で感じたことは゛直線的なスイング゛をしようとしている。すなわち、真っすぐ上げて・真っすぐ振れば・真っすぐ飛ぶの考え。この手の感覚ゴルファーはクラブで線をトレースしようとするので、手打ちになりやすく゛振りが弱い゛。しっかり左へ振り切って、身体の回転が速くなれば、スライスが治り、飛んで曲がらなくなります。

 

(スイングの改善点)

 

1.アドレス時の後方から見た時に、両膝が突っ張って少し前傾が深い。グリップも身体から遠い。この構えだと手で合わせに行きやすい。体の回転で振るには、脇の下→両膝→拇指球のラインが垂線上にあり、グリップは両肩の真下にくるのが望ましい。

 

2.左手グリップ親指がロングサムで他の指はパーム(真ん中の頭脳線・感情腺を横切るように)に握っていた。これだと、力が入り緩みやすいので、親指はショートサム(親指と人差し指の間に隙間を作らない)、他の指は人差し指の第二関節から小指下のふくらみまで斜めに握るようにした。上から見て、人差し指と中指のナックルが見えるのが理想的だ。

 

3.両腕で胸の間にボールを挟んで9番アイアンのハーフショットを繰り返し練習することで、身体(胸)の回転と腕の振りの同調した動きを学ぶ。と同時に両肩が水平に回転する感覚を養う。ダウンはグリップエンド直線的に動かさず、インサイドから鋭く胴体に巻きつくように、逆Uの字を描いて鋭くインサイドに抜けていく。その間手を返さずにクラブは体の正面をキープ。ヘッドは左肩より低い位置に抜けてフェース面は自分の方を向くようにする。本人の感覚では完全に横振りです!

 

4.よしさんと同じで、左への体重移動をスムーズにするために、ボールを左足親指前に置き、ウォークスルードリル行った。ボールを左側に置いた場合、その場で回転する前に身体を水平に押し込む(フォワードスイング)動きが入らないと、上手く当たりません。ですからダウンでタイミング良く右足を左足つま先の前まで一歩踏み出して、身体が抜けて(スルーする)いかないといけません。(正確に言うと右肩が左肩のあった位置まで移動する=押し込む)

 

5.どのショットもしっかりボールを見て打つ意識が強いため、右サイドの抜け(スルー)を邪魔して右肩の回転がストップしていました。目の前をF1カーが通り過ぎていくのを目で追うような感覚で頭を上げるようにしたら、インバランスでしっかり左足の上でフィニッシュできるようになりました。

 

スライスを矯正するためにインサイドアタック系のトレーニングで矯正してきました。それには左肩を開かずにクラブをインサイドから下ろすのが鉄則。シャフトが胴体に巻きついて下りてきた時は、高弾道のドローボールが打てるようになりました。動画で見てもわかるように、鋭い左への振りと肩の回転スピードが以前より全然早いのが分かります。


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