ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

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スイングBefore・After (83)

2013年07月03日

本日の生徒さんは6日間のトレーニングコースに参加されたヒロさん(60歳)です。

ヒロさんは1ヶ月前の日本講習会に参加しており、その時に修正してGood Swingになっています。しかし、時折スイングが早くなって、手でヒョイっと上げる癖があります。こうなると、目線がボールから離れて上下動をきたし、軸がブレ出します。この点を修正して、一貫した動きができるよう勉強します。

 

(スイングの改善点)

 

1.右肘を突っ張って、ソールで地面を上から押さえ込んでいるため、始動でヘッドが芝にひっかかり、上手くバックスイングができないことがある。構えに入る前に右腕を右胸の上にのせる感じで真ん中に持ってきて、右肘を脇腹につけて少し曲げる。右肘でクラブを吊るようにしてソールの時にリーディングエッジをボールの赤道に合わせて構えることが大事。これが、ワンピーススイング(全て一斉に動く)の第一歩です。

 

2.右手グリップの親指と人差し指の握りが深く、わしづかみのようだ。(まるでバットを握っているよう)これだとフェースが開きやすく、トップでグリップがグルッと回ったり、右肘が曲がって担いでしまいやすい(シャフトの挙動が大きい)。1cm四方の角材を握ってみると分かるが、右手の指全体がカギ状のフックのように曲がっているのが理想です。トップで右手人差し指、中指、薬指の付け根でグリップを下から支えられると、ピタッとコンパクトなトップが決まります。

 

3.速く振れれば確かに飛ぶが、胸(胴体)の回転以上に手の振り上げが早くなると、オーバースイングを誘い手打ちになりやすい。両腕の間にボールを挟んで、頭を動かさずに胸の回転と腕の振り上げを同調してあげれば、せいぜいトップの位置は右頬の横ぐらいに収まる。両腕は肩からブランとぶら下がっているだけで、あくまでも胸の主導であることを忘れてはならない。

 

4.バンプを誤解していたお一人です。背中をターゲットに向けたまま、左足外側の垂線上まで腰を平行移動しようとすると、実際はその線を越えて身体が突っ込んでしまう時がある。トップから左膝を左斜め前方に5cmくらい動かすのと同時に右足土踏まずで地面をちょっとだけ蹴る程度で、実際は左足外側の垂線上まで腰を移動しています。ここからは閉じていた背中(左肩)を一気に開放して肩の回転スピードをMAXに持っていき、バランス良く左足の上でスーッと立ちます。

 

こちらに来る前から良いスイングをされていました。(Beforeの正面はGood swing)

短期間ではありましたが、スイングがコンパクトになって軸ブレがなくなりました。同時期に参加されていた皆さんもヒロさんのシャロープレーンから繰り出す鋭い左への振り抜きには驚いていました。上記の事項に気をつけて練習すれば、かなり一貫性のある動きに近づけると思います。頑張ってください!


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