ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

アプローチ練習です(2)参考にしてください!

2013年07月06日

こちらのジュニアというと、とても良い環境にいるので打球練習ばっかりだと思われがちだが、打球練習の7〜8割はショートゲームがメイン。カンちゃん(14歳)とマチャ(10歳)もそう。

学校がある期間は週4日がショートゲームメインで、土日がラウンドになります。

 

彼らは、QLD州のトップチームが揃うゴルフ場のメンバー。学校から帰ると数本のクラブを持ってゴルフ場までランニング。ゴルフ場付属のショートコースではいつものように強豪ジュニアたちが待っている。彼らにもまれているうちに、目から入ってくる情報が自然に身についてしまうのです。

 

AW,SWでチップショット、ピッチエンドラン、ピッチショット、ロブショットと自由自在。

 

・アドレスでソールを地面に押さえつけていない。右肘でクラブを吊っている。

・肩から両腕がぶら下がってるだけ。胸の回転主体にスイングする。

・手をこねたりしていない。フォローでクラブは常に体の正面にある

・下半身がバタバタしていない。両膝が揃っていて粘り感がある。

・荷重はつま先寄りに、フォローでは左足外側にプレッシャーがある

・頭を残しすぎていない。自然とボールの出球を目で追っていく。

・インパクト時の接地面積が小さい。ソールのヒール側が芝先を滑っているので薄めに打てる。

 

キャッチボールするみたいに胸の正面に打てれば一人前。入射角が安定してないとできませんよね!


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