ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

腰回りで8ループを描く感じで、ハーフスイングの練習

2013年07月08日

藍ちゃんが腰の高さのハーフスイングの練習(9番アイアン)で上達したのはご存知でしょうか?ハーフスイングの中には、オンプレーンスイング、クラブと体の正面の関係、フェース面の管理、スイング軸、体重移動と小さな円弧の中にスイングを強くするエキスがたくさん詰まっています。上手く打てるようになると、スイートスポットを捉えた心地よい打感、フェースにボールを乗せて運ぶ感覚が養えます。

 

ということで、だいたいトップで左腕が地面と平行で、フォローでも右腕が地面と平行の振り幅(実際シャフトが地面と平行になる地点で収めようとしても反動でそこまでいってしまう)の中で収められるようにしたい。

 

動画に見られるように、腰回りを右手人差し指で8の字を描き、腰の回転と右足左足への体重移動を同調させてみましょう。できるかな?逆Uの字を描いて、結構な急な角度で(鋭く)インサイドからインサイドへ抜けていくのがわかります。この動作をスイング中、柔らかくスムーズに行い、動きを止めないことが大切です。ということは、ソフトグリップの圧を変えないで、グリップの根元に集中して腰回りに近いところを振れるかがポイントになる。

 

振る幅の小さいスイングを、一呼吸置いてみたり、真っすぐ引いて真っすぐ下ろそうとしても、決して上手く打つことはせきません。ガツンッと打ちこんで終わりになるだけです。これまで、やってみたが上手く打てなかったのは、これらが原因です。

 

また、クラブが体の正面に戻ってきた時に、クラブのトゥ側を持ち上げて、ホーゼル側がボール跡(芝をブラッシングしてターフは薄く)をこすって、左に振られていくのがベストなスイングです。慣れるまで、短いティーの上にボールをのせてボールだけ飛ばす練習が効果的です。

 

きちんとできるまで、(特に初心者は)数か月を費やしてもやってもらいたいドリルです。


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