ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

バックスイングの始動で右膝をキックインする

2013年07月17日

バックスイングのきっかけ(始動=トリガー)でニクラウスはアゴを後方にチンバックしていたし、ホーガンやゲーリープレーヤーは右膝を前方にキックイン(フォワードプレス)してから始めていました。前者は利き目が左目で出来るだけ大きなアークでスイングしたいスタイル。後者は捻転(体幹の反発エネルギー)を生かし、回転スピードで勝負するスタイル。

 

小柄で腕の短い日本人には小気味よくタイミングの取りやすい後者の方がマッチしている。

ホーガンは「バックスイングは右膝のキックイン(フォワードプレス)の反動による体全体の巻き戻し(リコイル)によって始動するのだ」そして、「バックスイングはクラブヘッド、両手、両腕、そして両肩すべてが一体となって始動されなければならない」と言っている。伝説のストライカー、ベン・ホーガンの曲がらずに飛ぶ打法の秘訣はどうやらこのフォワードプレスにあるようです。

 

キックインするとそれぞれのパーツが体の前方への一体的な動きとなり、その反動を利用して体幹を捻転させること(まるで農業機械のモーターを回す時に紐を引っ張る動きに似ている=前に押してから引く)が容易になります。反動に乗って勢いがつくとスムーズかつオートマティックな動きになるので一貫した動作がしやすい。

 

動画に見られるように、打つ前はヘッドを浮かしてワッグル(手首や肘の力を抜く)を2〜3回します。最後にヘッドをスーッとボールの後ろに下ろし(この時に重心も下げる)、リーディングエッジがボールの赤道横に到達した瞬間に右膝をキックイン→ワンピースバックスイングで一斉にスタートします。

 

腕や肩に力が入っているうちは、体幹周りが窮屈に感じますが、力みが取れてくると軸が決まってスムーズに回るようになります。右へのスエー防止にもなります。皆さんにもぜひ取り入れて欲しい動作です。


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