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ボディーターンスイングを目指す! 8 Figureターンの練習

2013年07月26日

動画に見られるように、8 Figureターンのイメージ練習です。打球前はティーグラウンドやドライビングレンジでいつもイメージしています。

 

まず、身体全身の力を抜くために、手首、腕、胴体にしなりを感じます。「鉛筆を指でつまんでクネクネやると曲がってるように見える」感覚と同じです。次に体の回転に同調するように、腰回りをシャフトが巻きつくように8の字描きながらターンします。「垂れ目型の細長いサングラスの形」をイメージして胴体に沿って描く感じです。または、無限のマークでも良いです。

 

ダウンのクラブの出所はお尻の方から腰に巻きつくように下りてきて、゛鋭く゛振り抜くことを忘れないでください。あくまでも「柔らかく鋭くスピードを抜かずに体の回転と同調するように振り抜く」。力任せに腕だけで風を切るようにビュンッと振るのとは違います。

 

シャフトの胴寄りに膝を当てて、てこの原理で振り抜いた時と同じ感覚です。でも、これってヘッドの先を走らせてるのではないんです。胴寄りにキックポイントを感じて手元側を引くことによって、ヘッドが走っているんです。

 

重要なのはヘッド側が遅れてきて、手元のグリップエンド側に上手く8 Figureを描かせることが大事なんです。遅れると言っても「ラグ」すなわちしなりを感じる程度で、手首のコックを執拗に保ってグリップエンドをターゲットに向けたまま振るのとは違います。(フェースが開きスライスの原因になる)この時、グリップエンドは左腰骨を指しながら振り抜くのが正しいのです。

 

グリップエンドに8の字を描かせる要領で腰回りを振り抜き、クラブヘッドが左肩より上を通過しないように目標の左へ振っていければ、手打ちを防げて、正しいボディーターンで振り抜けるようになります。グリップより先が消えてグリップを振っている感覚になればしめたものです。
ぜひ、練習してみてください!皆さんから打感が軽くなったと評判です!


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