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アプローチの時、右肩の抜けを意識すればミスが減る

2013年07月28日

アプローチの時、よくヘッドの抜けが良かったと言う言葉を耳にするが、初心者やアプローチの苦手な人はこの感触をなかなか体験することが難しい。

 

大抵は大き過ぎるバックスイングから体の回転が止まって、打ちこんだり、トップしている(インパクトで緩む)。抜けが良かったと感じた時は、うまいことソールがボールの下に入り、左肘を背中側に無理やり引っ張りこんだ時で、大抵はスカッと抜けたボールでショートしていることが多い。なぜかというと、腕だけで操作しているからボールに推進力が伝わらないのです!

 

 

我々が「気持ちよく抜ける」を意識した動きというのは、フォワードスイング中の右肩の動きを意識することで改善できます。その場で回転すると、荷重が右に残り右肩が下がってミスをします。正しいのは、右サイドを押し込みながら回転し、左肩のあった位置まで右肩が移動するだけです。その間、クラブは体の正面をキープし続けることが大事です。手を返したり、打ちこんではいけません。

 

フォロースルーの「スルー=通過や移動の意味です」はショットやアプローチで言う、右肩が左肩のあった位置まで移動する「右肩の抜け」のことなのです。これで躍動感のあるダイナミックバランス、体重移動といったスイングの重要事項がクリアできるようになります。

 

最初は10Y程度の短い距離で、クラブを腰の高さより小さな振り幅で行います。右肩が抜けていったらどのくらい距離が出るか確認しながら徐々に距離を伸ばしていく練習が良いと思います。この振り幅で緩みがなくなれば、フェースにボールをのせて運ぶ感覚が身に付きます。


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