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アプローチが上手くなるには、左手と右手の役目を理解する

2013年07月29日

G1では左手打ちと右手打ちをよく練習します。スイングというのはボディーターンが主であることに間違いはないが、スイング中の左手と右手の役目を理解し、それを協応作業とすることでより一層フィーリングが湧き、オートマチックな動きができるようになります。

 

動画に見られるように、左手は左肩が開かないように体を平行に押し込む動き、すなわち左サイドのリードとスモールループ(8figure)を描き、上げた軌道よりインサイドから下ろすモーションが必要とされる。

 

そして右手は出来るだけシャローな角度で下ろす役目を司る。動画にも見られるように、前傾軸(背骨)に対しシャフトが直角に下りてきているのが分かる。このほうが体の周りをクラブがまーるく振りやすいし、ヒールが先行して最初に地面に接地することができるので、フェースローテーション(手の返し)が小さい。よって、フェースにボールをのせて運ぶ打ち方がしやすくなる。シャフトを立てて下ろそうとすると、トゥ側が地面に突き刺さり抜けが悪くなります。

 

また、ダウンでクラブが腰の高さに下りてきて、自分から見て時計の8時を指す位置ではクラブが体の正面に正対しており、まだ胸の面が開いていない。左肩は開きたくない⇔クラブヘッドは体の周りをまーるく振りたいといった双方の拮抗した動きによって、ヒールから接地してかなり目標の左へ振っていくことができる。体の回転力もスピードアップして低いインパクトゾーンが形成できるようになります。

 

すべてはヘッドの抜けが良くなるシャローインパクトのための練習です。いつも地面にクラブを叩きつけている人には必要な練習ですね!


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