ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

アプローチが上手くなるには、左手と右手の役目を理解する

2013年07月29日

G1では左手打ちと右手打ちをよく練習します。スイングというのはボディーターンが主であることに間違いはないが、スイング中の左手と右手の役目を理解し、それを協応作業とすることでより一層フィーリングが湧き、オートマチックな動きができるようになります。

 

動画に見られるように、左手は左肩が開かないように体を平行に押し込む動き、すなわち左サイドのリードとスモールループ(8figure)を描き、上げた軌道よりインサイドから下ろすモーションが必要とされる。

 

そして右手は出来るだけシャローな角度で下ろす役目を司る。動画にも見られるように、前傾軸(背骨)に対しシャフトが直角に下りてきているのが分かる。このほうが体の周りをクラブがまーるく振りやすいし、ヒールが先行して最初に地面に接地することができるので、フェースローテーション(手の返し)が小さい。よって、フェースにボールをのせて運ぶ打ち方がしやすくなる。シャフトを立てて下ろそうとすると、トゥ側が地面に突き刺さり抜けが悪くなります。

 

また、ダウンでクラブが腰の高さに下りてきて、自分から見て時計の8時を指す位置ではクラブが体の正面に正対しており、まだ胸の面が開いていない。左肩は開きたくない⇔クラブヘッドは体の周りをまーるく振りたいといった双方の拮抗した動きによって、ヒールから接地してかなり目標の左へ振っていくことができる。体の回転力もスピードアップして低いインパクトゾーンが形成できるようになります。

 

すべてはヘッドの抜けが良くなるシャローインパクトのための練習です。いつも地面にクラブを叩きつけている人には必要な練習ですね!


Archives

website by Cube Net