ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

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パターが上手くなるには胸を動かそう!

2013年08月05日

パターが上手くなりたいなら、手で打たない!!胸の振り子運動(スターナム)によって肩と腕で作られる五角形が勝手に動かされるストロークになるまで特訓が必要です!

 

リョウくんもそんな一人で、グリップ圧が強く手でパチンとヒッティングしていました。ボールを打ち抜くところまでフォローを出していない。゛ボールを押せていない゛のでヘッドが減速してショート&左に引っかけることが目立ちました。

 

動画に見られるように、片手でパターを吊るように持ち、ソールを地面から1cm離します。(パターはすっぽ抜けない程度にかるく持つ)片方の指先(人差し指か中指)で胸の第二ボタン辺りを下から強く押さえつけて構えます。

 

パターと腕の五角形を動かす原動力はスターナムを中心とした胸の左右へのゆすりです。肩から動かしてはいけません。頭部をゆすってしまう原因になります。スターナムをゆらすことによって、肩は勝手に動きます。目線はターゲットラインと平行をキープして、下半身は不動(腰や膝を動かしてはダメ)です。スターナムだけ動かせるようになると、腹斜筋(横にある腹筋)が前後に動いて腹筋を使っているのが分かります。人によっては長時間練習していたら、お腹が攣るかもしれませんが、それは良いストロークをしているサインです。

 

胸から動かしていれば、ストロークも勝手に緩やかなアークを描いているのが分かります。手で動かしていないので、フォローが惰性で出ていくのが分かります。この惰性を利用してバック1に対してフォローが2出るようになると、スムーズな加速でボールを押せるようになります。しっかり押せたストロークは当たった瞬間からボールがロールして止まりそうで止まらないスーッと伸びのあるボールが打てる。打感も非常に軽いです。ヒットしたボールは滑った後に不規則な回転をするので、ボールが伸びていきません。

 

ポイントは惰性に乗って、受動的に右肘を伸ばしていき、左肘は体側から離れていくとフェースにくっついている時間が長くなり、ボールを押せます。また、ストロークのカギを握るのはソールが地面から離れない低いストロークです。ですから、ストローク中左肘を持ち上げる動き(浮く)は厳禁です、左手の甲をターゲットより20度位左へ押していければ、左肘の浮きを矯正出来ます。

 

パターの構え方を参考にして、皆さんも練習してみてください!


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