ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

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飛ばすゴルフ 脇が空く癖を矯正する

2013年08月20日

タツさんはバックスイングの始動から左肘がローリングして左脇が空く癖がある。このようなタイプは手でヒョイッと上げてしまう方に多い。

 

こうなると、フェースオープンになってオーバースイングになりやすい。(トップでシャフトが頭側にクロスしやすいのでアウトサイドイン軌道に下りてくる) また、脇と胴体の連結がなくなり、右膝が伸びて腰が引けやすくなる。胴体が捻じれず、いくらでも体が回転してしまうので様々なミスを誘発してしまう。

 

動画に見られるように、背中から脇の下にかけて薄手のバスタオルを巻いてスイングすると脇と胴体のコネクション(連結性)が良くなり、腕の振りと体の回転が同調しやすい。(肘の使い方はドリフターズのババンババンバンバンみたい)

 

体の正面でシャフトを地面と水平に持ち、両肘を支点にして体(胸)を回転させると、クラブを横から払うようにまーるく振る感じがイメージしやすいと思う。

 

バックスイングでは、トップで両腕がフッと浮くような手上げ(リフトスイング)がなくなり、両脇をかるく締めたまま、左腕が胸のラインに巻きつくように上がるようになります。

 

タツさんは、これでインサイドアタックができるようになり、スライス回転のボールを矯正。.

ドライバーの飛距離が20ヤードほど伸びました。


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