ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

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スイングBefore・After (86)

2013年08月22日

本日の生徒さんは4日間のトレーニングコースに参加してくれたタツさん(アベレージ90前後)です。

最初の所見で感じたことは、典型的なアウトサイドイン軌道です。腕と胴体のコネクションに欠け、体の回転の支柱となる右足が伸びて腰が引けています。「コネクション・インサイドアタック・捻転」をキーワードに、ドローボール目指します。

 

(スイングの改善点)

 

1.一軸打法のイメージがあり、アドレスで左7:右3の荷重である。さらにスイングの始動でフォワードプレス(前方にグリップを押す)してから上げるので、この時点で肩のラインがかなり左を向く。そのため、バックスイングでは左肘が浮いて、クラブが外へ上がるので左脇が空きやすくなっていた。また、トップで右腰が引けて右膝が伸びてつっかえ棒になり、全く右足に荷重していない。これを、5:5の均等荷重にして、肩のラインが少しクローズになるようにボールを少し横から見て右肘が脇腹にくっつく構えに矯正。

 

2.バックスイングがいくらでも回ってしまうロングバックスイング(右足荷重過多)も良くないが、体重移動をまったくしない左一軸もおかしい。投打のスポーツに体重移動は不可欠である。ただし、ピッチャーが一塁をけん制している最中の、クイック投法中の体重移動には大賛成です。ゴルフでもテークバックから左腕が地面と平行になる辺りで最も右足に荷重する。その時で70%ぐらい。その後、クラブはまだトップへ進行中だが、下半身はすでにフォワードスイングへ突入しようとしている。(上級者は皆、短い体重移動の間にフォワードスイングへ移れるすべを知っている)

 

3.完全なる一軸左足荷重では体が捻じれないし、かえって飛ばなくなります。バックスイングでは両脇を締めて腹筋を右に捻じって、右脚の付け根と土踏まずで荷重を受け止める。右膝は曲げたままで右太腿裏からお尻が硬くなる(パンプアップ)ようにします。

 

4.プッシュ系スライスの原因はダウンで前傾姿勢が起きて右膝が前に出るからである。元々踵荷重であったが、太腿の付け根から前傾して下腹部辺りにフトコロを作って拇指球と土踏まずに荷重が乗るようにした。フトコロができればクラブを左に振っていけるスペースが確保できる。ダウン時には股間を引いて両内腿も引き付けるようにして、胸の面でボールに被さる動き(カバーリングザボール)を入れて前傾軸を強化。前傾している「くの字」の周りを、まーるく振って胸の下を通過するイメージを持つ。クラブヘッドはお尻の後ろから出てきて、インパクト後は鋭くインサイドに振り抜きます。

 

5.また手でヒョイッと上げてしまうので、トップでシャフトが暴れて、フェースが開いてトゥ側が真下を向いてしまうのも原因の一つ。バックの始動ですぐに左肘を真下に向けて、左上腕内側を胸から離さないように上げて、トップで右肘は出前持ちスタイルで右体側の幅から外れないようにする。本人のイメージではフェース面を真上に向けて左手甲をフラットリストにする。

 

短期間でしたが、縦振りアウトサイドイン軌道が修正できました。以前よりフラットなシャロープレーン(横振り)で振れているのが分かります。(前は首を切るように下りているシャフトが右肩を横切るように下りている)インサイドアタックができるようになったので、つかまって以前より20ヤード先に飛んでいます。


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