ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

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シャンクを治す!アプローチ編

2013年08月27日

ミスショットの中で一番嫌なミスは断トツでシャンクでしょう。一端、で出すと気になってまったくゴルフにならない。でも、なぜシャンクがでるのか原因を掴めないまま終わってしまうことがおおい。

 

アプローチに関して言えば、アドレスの時点で目標のはるか右を向いて構えちゃうタイプです。これだと、ターゲットのピンがかなり左側に見えるので、その視野通りに左側へ打とうとすると、右肩と右膝が前に出て前傾が起き上がります。その時にクラブのヒール側が(手元が浮く)極端にインサイドアウトに出ていき、ホーゼルに当たる。一瞬のことで分かりにくいですが、これがシャンクのメカニズムです!

 

これを矯正するには、

 

1.まず正しいアライメント(ショットでは目標ラインと体のラインを平行にするが、アプローチではやや目標の左を向いて、フェースは目標に向ける)で構えること。

 

2.ダウンで肩と腰をその場で回転させようとすると、腰が引けて右肩が突っ込む。よって荷重が右に残りやすくなる。正しくは切り返しの時に右肩を目標方向に3〜4cm押し込み(Forward)ながら回転する。左足の小指側へ踏みこんで回転と共に外側全体で支えます。

 

3.スイング中、拇指球寄りに荷重を置き、指全体で地面をわしづかみにする。ダウン時には前傾が起き上がらないように、両膝のラインを揃えて目標方向に押し込んでフィニッシュ。(ダウン時の腰の回転意識を今までの半分に抑える)

 

4.アプローチは視覚的観点からいうと実はプッシュボール(構えが左を向いてボールがターゲットに飛んで行くから)なんです。感覚的にはトップ時のフェースオープン(フォローでリーディングエッジを目標に向ける)のまま体を回転するだけ。そうすると、ボールの下にフェースが入って乗せて運ぶような感覚が湧くでしょう!

 

5.多くのゴルファーはインパクトでフェースをスクエアに戻そうとするが、実際はこれだと右肩が突っ込んでフェースが被ってヒッカケてしまう。ショットでもアプローチでも引っかけの出やすい人は、同時にシャンクも出やすいので、注意したいです!


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