ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

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飛ばすゴルフ 股関節を切り上げる体操

2013年08月31日

左一軸が流行ってるみたいですが、いずれにしてもスイングで股関節が切り上がらないと捻転が不足して飛ばすことができません。

 

左一軸はドリルで行います。絶対曲がりませんが6・7割ぐらいの飛距離しか出ません。ダウンで脚を使い過ぎる人・腰の開き矯正には最適なドリルです。左に6・7分乗せて左膝を曲げて、右足はつっかい棒みたいに右膝を伸ばして構えます。ダウンの移動を省いてターンだけなのでとてもシンプルですが飛びません。

 

ゴルフに限らず、投打のスポーツにはパワー×スピード×躍動感のある動きがあったほうがいい。その中で体重移動と股関節を切り上げる動きは普遍的で自然な動作です。実際一流は一軸とか二軸なんてそんな細い軸を感じてスイングしてません。体幹の太い軸を感じて、捻じって押し込みながら捻じり戻すだけです。

 

動画に見られるように、股関節を切り上げるには腹筋(体幹)の捻転が不可欠です。両肩を押さえてもらうと、消しゴムを捻る時みたいに腹筋(体幹)がねじれて、太腿の付け根の内側に荷重が乗り、コマネチのポーズみたいに切り上がります。内腿に物を挟んでいる感覚でダウンの時に右足土踏まずの蹴りが使えると、ボールを押し込んだインパクトができます。今年絶好調の森田理香子プロは右足踵の上がりは早いものの股関節の使い方は強烈です!

 

意識的に肩を回そうとすると、たんなるスエーや体をクルクル回しているだけで股関節が稼働していないことが多いんです。また、腰の回転を我慢して、肩だけを回すのもダメです!肩が入るのは腹筋を捻じって股関節を切り上げた結果と考えた方が良いと思います。

 

理想は腕や手のことを一切忘れて(デンデン太鼓の紐になる)、両脇のラインから下(体幹と足のフットワーク)が一体となったリードでスイングができれば最高なんですけどね!!

 

左一軸系ドリルはこちら

http://www.youtube.com/watch?v=w0kRC22Eg4k

http://www.youtube.com/watch?v=_YkLInzJWjw


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