ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

曲げないゴルフ ボディーターンの意味するもの

2013年09月11日

ボールを曲げる人は、体の回転が止まって腕が外回りして手打ちになるか、腕で打とうとして体の回転が止まって様々なミスを誘発します。

 

ボールを曲げないためには、体の回転に腕の振りが少し遅れる形でついてくることが望ましい。そのためには以下のことが大切です。

 

1.スイング中、両腕が常に体の正面にあること。(腕と脇の連結=コネクション)

2.体幹の太い真っすぐな軸を意識して回転。(スイング軸)

3.フォローまで前傾姿勢を崩さず、腰を伸ばさずに振る。(ボールと体の距離)

4.トップスイング時の肩と腰の捻転差を生かして、巻き戻す。(Xファクター)

5.体の回転に伴い、目標の左に腕とヘッドを振っていく。(左サイドのリード)

6.実際のスイングでは体の回転を止めないで動き続けること。(ボディターン&パワーフロー)

 

ダウンスイングで両腕を目標に突き出すように振る人がいますが、これだと体の回転がストップして様々なミスを誘発します。両腕が体の正面から外れるので、腕と脇の連結が甘くなります。ゴルフ用語で「Too much Extension」と言います。フォローで過度に頭を残してヘッドと引っ張り合うのもそれに当たります。

 

動画に見られるように、ダウンで右肩が下がって、フォローで下から上を見上げるように感じだしたらもっと危険です!すくい打ちになり、軸もブレブレです。

 

ゴルフスイングに大事な構成要素はこれです!

 

1. バックスイングのキーワードは、「捻転」です。上腕部内側で胸を挟んで、脇が開かないように胸の回転で上げて、脇腹辺りにテンションを感じたらそこがトップ(右頬の横ぐらい)。左腕は胸のラインに巻きつくように上がる。

 

2. ダウンスイングのキーワードは、「クラブを体の正面に戻す」または「体の正面で打て」と言うことです。腰の水平運動と巻き戻しで、肩の回転角度が少し遅れる形で両腕を構えた位置に戻してくる。

 

3.フォロースルーのキーワードは、「目標の左へ振れ」です。すなわち、胸のラインに両腕が巻きつくように振ると言うことです(トップスイングと左右対称になる)。決して目標に突き出してはいけません。デンデン太鼓のひもみたいに芯の棒(体幹)に巻きつくように振れると体の回転がスムーズでスピードが増します。フィニッシュでは左足の上でスッと立てる形になります。

 

これらの3つを意識して、動画のようなボディーターンの体操を練習すると効果的です!


Archives

website by Cube Net