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板橋コーチ デモスイング2

2013年09月19日

ゴルフスイングではトップの位置をあまり難しく考えない方がいいんです!

トップを意識したらダウンで右サイドが余計なことをして、最後まで振り切れなくなります。

スイングで大事なことはよどみなくスイングが流れること「パワーフロー」です。

 

G1ドリルで簡単トップ形成ドリルっていうのがありますが、あくまでもトップから切り返しが始まるポジションの参考として捉えて頂きたいとおもいます。実際はトップの位置なんて考えない方が、鞭のようにしなりを効かせて、思いっきり引っ叩くことができます。

 

私のスイングを見て思いませんか?これ3番アイアンですがアプローチのトップみたいな位置から気持ちよく左へ振り切っているでしょう。私にはトップの大きさなんて関係ないんです。それよりも、バックスイングで大事なのは捻転(コイル)です。捻転ができればオーバー気味のトップだろうが、腰の高さより低かろうが、左サイドのリードで引っ張ることができます。

 

始動でタイミング良く右膝をキックインしたら、それをテコにして胸の回転であげると、右股関節が切り上がって体幹が捻じれます。この時できるだけ左腰骨(ピボット)の回転を抑えれば、固定されたゴムを引っ張る感覚と同じになり、お腹まわりに心地よい反発エネルギーが生まれます。

 

大事なことは、胸の回転で上体をコイル(ワインドアップ)すると同時に左腰をターゲット方向に動かせるようになること。そうすれば、躍動感のあるダイナミックなスイングができます。この上下の捻転角度差がいわゆるタメです。そして、この胸の回転から始まって左腰で切り返す動作が早ければ早いほどボールは飛びます。胸の前で手を十字に組んで、胴体と脚だけのスイングモーションを繰り返し練習すると、ボディーリリースの感じが分かります。

 

胸の回転が遅いと勝手に両手を使って上げるようになって、身体が捻じれなくなるばかりか、グリップ圧が強くなってスイング中両腕が重くなります(ヘビースイング)。ヘビースイングはスイングのタイミングが取りにくいし、軸がブレやすいし、エネルギーの消耗が激しいし、身体が開いてブッツケ打ちになりやすい。

 

そうですね、利き手にムチを持って腰の高さから肩の高さの間でビュンッとしならせるイメージを持って下さい。その鞭のしなり具合と体幹の早い回転をマッチさせると、理想的なスイングテンポになります。最初は早すぎてびっくりされますが、回転が順応してくれば驚くような飛距離が出ます。

要するにスイング中は、体幹の回転とそれを支えるフットワークは動き続けなければいけないということ。

 

私の感じるところ、バックスイングの始動と切り返しではクラブヘッドが一瞬取り残される感があります。両腕は脇を軽く締めて、肘から先はヌンチャクのように自由性があり、デンデン太鼓のように胴体の回転に沿って巻きつくように振られます。バックとフォローで腕がしっかり伸びて見えるのは背骨を中心に遠心力を感じているからなんです。実際、脇と胴体の連結性(コネクション)はかなりしっかりしています。

 

ちょっとアスリートの方だったら、これを左サイドのリードとフットワークだけで感じとれるようになります。これはまた今度にしましょう!

ゴールドワン 2013年秋の日本キャンプ

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