ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

飛ばすゴルフ スイングテンポはムチのしなりと同じだ

2013年09月20日

日本のお客様の30%ぐらいは、ゆっくり上げてトップから猛スピードで振り下ろすタイプの方が多い。なんでだろう?逆にオージーのおじさんおばさんは、ちっちゃいトップからビュンビュン振りまわして、右足に荷重が残るタイプが多い。でも以外に飛んでいます。体幹が強くて回転スピードが早いからなんです。これもスイング文化の違いなのでしょうか?

 

それはさておき、動画に見られるようにスイングのテンポっていうのは、皆さんが考えている以上に早くて短いタイミングで行われます。ムチのように振りたいと思っていても、実際は手だけで体の回転がアクションを起こしていないことが多い。

 

僕が紐をもってムチようにしならせていますね。本当は体の回転もこれと全く同じタイミングで捻転して切り返せば、コマのようにスパンッと回転出来ます。それがスイングの切れを生みます!

 

まずは利き腕のムチアクションと同じスピードで体が回転できるかシャドースイングしてみましょう。同調する感じがわかったら、ショートアイアンでその感覚をつかみましょう!アイアンのヒールサイドで地面をヒットダウンできていれば、体の回転と腕の振りがマッチアップしている証拠です。

 

オーバースイングやヘビースイングがなかなか治らない人、飛距離がもっと欲しい方に有効です。


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