ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

飛ばすゴルフ 切り返しの時にシャフトがシャロープレーンに切り替わる瞬間

2013年09月22日

トップから切り返す時に左サイドのリードを体感するドリルがある。

 

動画に見られるように、今まさに自分の正面にある大きな重い扉を右から左へ開けようとする力強い動作を想像してみよう!それをシャフトでやってみる。腰の水平移動に伴い右足土踏まずで地面を蹴り、右からのパワーを左足内腿で受け止めて左の股関節を切り上げる。重心の低いフットワークと力強い体幹の捻じり戻しが体感できるだろう。

 

扉に引っかけている左手は逆手にして扉を開く時に、左肩の開きを我慢しようとする拮抗した力が働く。右手は右肘が内側に絞られ右脇腹に吸いつく感じである。この両手の並走した力のベクトルは目標方向(横方向)へ向かっており、決して下へ引っ張り下ろすような縦振りではないということが分かるはずだ。実際ゴルフスイングは円運動なので、左肩の開きを我慢して、左斜め45度方向へ扉を開くのが正解です。

 

動画でもわかるように、扉を掴んだ両手を合わせてグリップに持ち帰ると、トップから切り返す瞬間が表現できる。腰の水平移動に伴い、右肩が少し下がってシャフトの傾きがシャロープレーンに変わる、つまり左手甲が真上を向き右肘が絞られるポジションに切り替るのである。

 

まるで水平素振りみたいだが、このポジションでなければ体を水平に鋭く回転することができません。縦に引っ張り下ろす動作を入れた瞬間、クラブは外から入って体の回転はストップして手打ちになります。

 

近くに重くて大きな扉ありますか?これで左サイドの使い方、フットワーク、シャロープレーンに切り替わる瞬間が分かるようになります。


Archives

website by Cube Net