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飛ばすゴルフ  自分(上)から見たダウンスイングの軌道

2013年09月29日

先回、ダウンの軌道は鋭くインサイドから下りてきて、またまた鋭くインサイドに切りこんでいくと言った説明をしました。すなわちハの字を描くわけです。

 

動画に見られるように、ターゲットラインに対して120度位のハの字になるようにシャフトを置きます。ここではダウン時のシャフトの角度を3段階に分けて説明します。

 

(第一段階)

左腰(脇腹)のリードでハの字の右側のラインに沿って下りてきて、シャフトは地面と水平。両肩のラインもこれと並走します。左手甲は真上を向きフェースは右斜め上を指しています。グリップエンドが目標のかなり右(30度)を指しているので、右にプッシュアウトしそうである。

 

(第二段階)

両脇(上腕内側)で胸を挟んだまま回転してきて、両肩のラインはターゲットラインと平行、両腰のラインは30度開いている。グリップエンドは左腰に限りなく近いところに引き付ける。この時シャフトは右軸45度の対角線上にあり、ヘッドは地上から約30cm上にある。左手甲は左へ45度外転、フェースもまだ45度右を向いている。

 

(第三段階)

ハの字の左側のラインに沿って、フェース角が直角になるように低く振っていくと、途中ヒール側(ホーゼル)が着地してインパクトを迎える。同調するように、両肩のラインもハ左のラインと並走して一気に開き、右肩肩甲骨によって顔が押し上げられる。右内腿が左内腿に寄っていき、左足の付け根に荷重が乗ると、左足裏で地面を上に蹴って一気に右腰を回す。右足踵が上がってつま先で立っていれば正解です。ここまでくると、シャフトはインパクトから180度回転しており、左肘は招き猫のポージングをとることになる。

 

この3段階を一連の動作でとらえると、左腰を中心としたテコの原理で広角的にヘッドをまーるく振ることと理解して下さい。これが最もヘッドスピードが出せる動きなんです!以前、片足を上げてグリップとシャフトの境部分(手元側)に膝を当てて、ビュンッとてこの原理でシャフトを広角的に回転させる動作を紹介しました。

 

大切なことは、シャフトのしなるポイントを手元側に感じて、胴体に巻きつくように振ること。体の回転で240度まーるく振るイメージを持てば、おっくうだった体の回転もしっかりと回転しないといけませんね!鋭くインサイドから下りて鋭くインサイドに切りこんでいく動きわかってくれたかな?

ゴールドワン 2013年秋の日本キャンプ

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