ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

寄せるアプローチ 左足上がり逆目のライでダフらないようにするには?

2013年10月01日

このライ苦手な方が多いんですよね!大体のミスは突き刺さって抜けなくてダフリ。

 

これってアドレス時の構え方に問題があるからなんです。意外とこのライにくると左足荷重にしてヘッドを横から水平に入れてナイスコンタクしますが、抜けるところがないから刺さってボールがガツンッと勢いよく出ていきます。しかしこれだと全く距離感が出ません。もっと柔らかい球を打ちたいですよね?

 

動画に見られるように、傾斜に逆らわない立ち方(右足荷重)にします。大きな体重移動は地面に突き刺さる原因になりますから、できるだけ狭めのスタンスにしてオープンスタンスに立ち、ボールは右足親指前に置きます。

 

胸の回転でクラブをピックアップしたら、ヒンジング&コックをホールドしたまま両膝の回転でクラブをヒール側からソフトヒットダウン。ヒットダウンと同時に左肘を胸の回転方向に少しだけたわませて、フェースの向きを変えないようにする。ポイントは角のないまーるい軌道でフェースにボールを乗せるように振ることです。

 

これで、勢いを相殺した柔らかいチップショットが打てるようになります。参考にしてください!


Archives

website by Cube Net