ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

曲げないゴルフ テークバックではグリップエンドが右太腿の近くを通る

2013年11月27日

1.テークバック(テークアウェイ)と聞いただけで、なんだか後方へ真っすぐ低く引いて大きな円弧を描いて上げるみたいなイメージがありますが。一端、両手が体から離れてから肩を回そうとすると、頭と軸が右に流れて(スエー)してしまいます。こういうタイプの方が実に多いんです!

 

2.また反対に、始動から手首でヒョイッ担いで上げるタイプは、すぐに左脇が空いてトップで左肘が極端に曲がりやすい。このタイプはダウンに入ったら両手でクラブをキャスティングしやすいので、トップ・ダフリを連発してしまいます。

 

これら皆、クラブヘッドから動かしている。こんなことにならないように、常に両脇と体幹のコネクション(連結)を意識したワンピーステークアウェイが大切である。ここを雑にしてしまうと、いつになっても上達は望めません。

 

すでにおわかりかと思うが、バックスイングの始動はクラブヘッドから動かすのではない。全てのパーツが一斉にワンピースに動かすのが正しい。アドレスで両肘が両腰を指し、このコネクションラインを崩さずに体の回転でテークアウェイすると、グリップエンドが右太腿のすぐ近くを通過するはずだ。

 

1と2のタイプの人は上腕部内側で胸を挟んで、胸の回転でグリップが右太腿スレスレを通過するぐらい極端にアクションを起こさないと矯正出来ません。ちなみにタツさんは?のタイプでアウトサイドに上げていましたが、コネクションラインを意識してインサイドに引けるようになったら、捻じれ感のあるスイングに変身。軽く振って高く遠くへ飛ばせるようになりました。


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