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飛ばすゴルフ クラブをムチのようにしならせて飛ばす体の使い方(ワインドアップ)

2013年12月04日

バックスイングで両肘が両腰を指しながら、両腕の三角形とクラブで作られるY字が一緒に回転できる範囲はせいぜい右腰の横まで。それ以降はヒンジング&コックで右肘が畳まれる。

 

ここまでの動きはワンピーステークアウェイ。体幹部の大きな筋肉(背中・胸・腹筋)を使って手は何もしないのが正しい。そして、この間はヘッドの先に遠心力を感じて、クラブを後方に放り投げられるくらいソフトグリップであることが望ましい。バックスイングですべきことはここまでで、たいせつなのはここから!

 

動画に見られるように、クラブを後方に放り投げるタイミングで、上体をコイル(ワインドアップ)すると同時に体(左腰)をターゲットの方向に動かすと、腕とクラブもムチのようにしなりを感じて下りてくる。ダイナミック(躍動感のある)なスイングがこうして生まれる。これによって、かなり早い段階で切り返し(フォワードスイング)が始まり、トップスイングなんて考えている(作っている)場合じゃないってことがわかるはずだ。

 

アマチュアのミスの95%はダウンで上体(肩の回転からスタート)から打ちにいってしてしまうこと。そりゃぁ、鏡があればトップ位置を確認してスイングプレーンをゆっくりなぞるようにしていたら、このスイングはできませんよ。

 

ヒデちゃんとタツさんがやっているように、上体を捻じっている時に下半身(左腰のリード)からスパンッと切り返すと、一瞬、両手が上(右肩横)に残って、右肘がグイッと内側に絞り込まれる。体の回転に同調するように、肘から先が体の内側(インサイド)から体幹に巻きつくように(蝶つがいの役目)少し遅れて出てくる感覚が必要とされます。肘から先を柔らかく使うのもポイントですね!

 

切り返しのタイミングを変えるだけで、上半身と下半身の捻転差を効かした動きが出来るようになります。スイングに切れが増し、たいして力を入れなくてもボールがよく飛ぶようになります。

 

ほとんどのゴルファーは上げて下ろすのタメのないスイング。上半身始動スイングをいつ治すか?今でしょう!


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