ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

飛ばすゴルフ クラブをムチのようにしならせて飛ばす体の使い方(ワインドアップ)

2013年12月04日

バックスイングで両肘が両腰を指しながら、両腕の三角形とクラブで作られるY字が一緒に回転できる範囲はせいぜい右腰の横まで。それ以降はヒンジング&コックで右肘が畳まれる。

 

ここまでの動きはワンピーステークアウェイ。体幹部の大きな筋肉(背中・胸・腹筋)を使って手は何もしないのが正しい。そして、この間はヘッドの先に遠心力を感じて、クラブを後方に放り投げられるくらいソフトグリップであることが望ましい。バックスイングですべきことはここまでで、たいせつなのはここから!

 

動画に見られるように、クラブを後方に放り投げるタイミングで、上体をコイル(ワインドアップ)すると同時に体(左腰)をターゲットの方向に動かすと、腕とクラブもムチのようにしなりを感じて下りてくる。ダイナミック(躍動感のある)なスイングがこうして生まれる。これによって、かなり早い段階で切り返し(フォワードスイング)が始まり、トップスイングなんて考えている(作っている)場合じゃないってことがわかるはずだ。

 

アマチュアのミスの95%はダウンで上体(肩の回転からスタート)から打ちにいってしてしまうこと。そりゃぁ、鏡があればトップ位置を確認してスイングプレーンをゆっくりなぞるようにしていたら、このスイングはできませんよ。

 

ヒデちゃんとタツさんがやっているように、上体を捻じっている時に下半身(左腰のリード)からスパンッと切り返すと、一瞬、両手が上(右肩横)に残って、右肘がグイッと内側に絞り込まれる。体の回転に同調するように、肘から先が体の内側(インサイド)から体幹に巻きつくように(蝶つがいの役目)少し遅れて出てくる感覚が必要とされます。肘から先を柔らかく使うのもポイントですね!

 

切り返しのタイミングを変えるだけで、上半身と下半身の捻転差を効かした動きが出来るようになります。スイングに切れが増し、たいして力を入れなくてもボールがよく飛ぶようになります。

 

ほとんどのゴルファーは上げて下ろすのタメのないスイング。上半身始動スイングをいつ治すか?今でしょう!


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