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あけみみの本棚【家庭教育の心得21 母親のための人間学】

2013年12月10日

長男が生まれたときに買った本です。

途中まで読み、そのままになっていました。

この本、30年以上前の講演をまとめたものなので、今とは時代が違います。

でも、とっても大切な事がかかれていると思います。

30年前と比べると、共働きの家庭が増え、核家族化が進み、インターネットが普及して。。。と私たちをとり囲む状況は大きな変化を遂げていますが、子供のしつけにおいては大切な事は変わっていないと思います。

でも、私にとっては耳のいたーいお言葉の数々が並んでいました。

例えば、第一項目は、「子供の躾は母親の全責任!!」

がーん!!全部私が悪いんですか????とといいたくなってしまいますが、そのくらい自覚と責任を持たなければならないんだなと目が覚める思いでした。

さらに、子供の名前を呼んだら「はい」と返事ができる子に育てなさい。とありました。

これ、全く同感です。

が、そのためには、母親が旦那に呼ばれたときに必ず「はい」と清々しく返事をする事が肝心とありました。

ごもっとも!!「なに?」とか「は〜?」とかいっていてはいけないのです。

自らを反省。

最後の項目は「母親は家庭の太陽である」でした。

これも納得。

子供をどうこうというよりも、自分の立ち振る舞いと母親としての自覚を考えさせられる本でした。

ご興味のある方、心して読んでみてください。

おすすめです。

ちなみに、父親のための人間学 もありますよ


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