ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

EPON (遠藤製作所) 213STX ウエッジ試打

2013年12月28日

10月の那須合宿の時にエポン(遠藤製作所)のクラブを試打しました。

 

スピン性能を求める昨今、まさにいろんな技をこなせる万能型ウェッジ。それがエポン 213STXウェッジです。

 

前作の210KGXウェッジがティアドロップ型のストレートネックなのに対し、213はセミグース設計でフトコロを深くしてスコアラインの数を増やしている。日本人のようにボールを少し右に置いて拾っていくタイプに適した作りで、前作よりもスピン性能が期待できる。

 

ウェッジ選びで大切なのは、

 

1.まずは「顔」で選ぶ。美しいフォルムであること。全体的にバランスの良い丸み。

2.ソールの据わり感。自分の好みのバンス形状と角度の選定。

3.ホーゼルが適度に長い(高重心)ほうが、スピンコントロールがしやすい。

4.ネック寄りに肉厚があり、ヒール側が高いとヒールヒットダウンのイメージが湧く。

5.軟鉄フォージド設計で打感が柔らかいこと。

 

ヒール側を滑らした時に抜けが良く、ボールの乗っかり感がいいので、フェースをそんなに開かなくても、ボールを楽に上げられます。フェース開いて左寄りにボールを置くバンカーショットでも、砂を薄く取るショットが容易でイメージ通りのショットが打てます。

 

アプローチの距離感で最も難しいとされる30〜50ヤード。この距離で激スピンを求めるとショートすることが多くなる。落ちてから「トン・トン・ツーツー」と適度なスピンの後で多少ランがでるほうが寄る確率が高くなる。

 

213STXはこれらすべてを満たしている。イメージに合わせたスピンコントロールを駆使して、弾道の高低(出球の高さをコントロール)を調整できる素晴らしいウェッジです。


Archives

website by Cube Net