ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

細い息を吐きながらスイングをするとスムーズに振れる

2014年01月05日

この画像はiPhone5Sで撮影しました。

シュンさんです。「かる〜く、Faceに乗せて運ぶように打ちたいな」と言うのですが、スイング中「ウッ」という息が詰まるようなサウンドが聞こえてくる。

 

これって、スイングの途中で急激な力が加わっている可能性が高いんです。ですから、フェースに乗せて運ぶと言うよりは、力んで叩きにいっているように見えます。

 

動画に見られるように、バックスイング始動直前から「ムーー」と細く長く息を吐きながらスイングします。フィニッシュしてボールの落ち際まで言えれば、完全にリラックスして振れている証拠です。

細く長く息が吐ける時は、重心が下がり、肩の力が抜ける(なで肩にできる)ので、深部のインナーマッスルが稼働しやすくなります。すると、肩を止めて下から順番に捻じり戻す動きを助けくれるんです。これが、すなわちスイングのタメです!

 

息が詰まっているうちは、上半身主体のアウターマッスルで打ち気にはやっているスイングと言えるでしょう。


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