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ショートアイアンのオーバースイングは百害あって一利なし

2014年01月06日

この画像はiPhone5Sで撮影しました。

 

シュンさんは、ゴルフを始めてからずーっとオーバースイングに悩んでいます。

 

例えば、横峯さくら選手やジョン・デーリーみたいにシャフトのしなりを活かしたスイングなら良いのですが、勢いで上げてダウンでキャスティングを誘発するようなオーバースイングではただの暴走です。

 

私が理想と考えるショートアイアンのトップスイングは、10時(グリップ) 1時(ヘッド)のポジションが最適と考えます。といってもそこに上げようとして作るものではないですけどね!

 

動画に見られるように、バックスイングが始動して8時半(正面から見て)の位置までは、各部位が一斉に動き出します。大切なのは両肘が両腰骨と向き合いながら、胸や体幹の回転を使ってワンピーステークアウェイを心がけることなのです。

 

8時半を過ぎた時点で、もう切り返しが始まります。その合図は左腰のリードで左サイドへ-低く踏み込むと同時に、シャフトのしなりを生かして、ループ描いて(バック軌道より内側を通る)

 

この時、両肘&両腰、胸の面すべてが内側(Inside)から正面(center)へ戻る感覚、すなわちインサイドアタックが出来るかがポイントになります。肘の間に挟んでいるボールの動きを見てください。そういう動きをしているでしょ!

 

本気でオーバースイングを治したい人は参考にしてください!


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