ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

前上がりのバンカーショット

2014年01月23日

G1で習うシャロープレーンを語る上で、前上がり(つま先上がり)のライが打てないと話になりません。シャロープレーンつまり後方から見た時にシャフトと地面で作られる角度が浅いインパクトゾーンのこと。

 

このライからダフらず、左に飛ばさない(フックさせない)ように打つのがG1流!バンカーショットでも一緒です。膝や腰の高さにあるボールに対し、シャフトを寝かして横から払い打つ感じで、体の回転と両脇のコネクションを意識して、フェースオープンのまま左肩の高さより低く左へ振り抜きます。

 

再三言っているように、クラブのトゥ側を上げて、ヒール側を滑らせるように打つのがコツです。

 

このショットのポイントは遠心力に一任して、ヘッドを広角的にまーるく振ることが目的なので、打った後、体の正面が目標を向き左足荷重になります。まーるく振ったらたまたまそこにボールがあったぐらいの意識が必要です。

 

なので、インパクトでフェースをスクエアに戻そうとはしません。フェースをスクエアに戻す意識が強いと体の回転が止まり、点のインパクトになって様々なミスを誘発します。


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