ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

内股筋を意識してアプローチ

2014年02月09日

アプローチの練習で、すでに足がバタバタしていると危険信号です!体重移動が出来ない、足先が動いちゃう、右膝が前に出るなどの症状の方です。このままスイングしてると、ショットにもその症状が移行してしまいます。

 

こういう方に共通しているのは、スイング中、足裏で地面を捕まえている感覚がなく、両膝のラインが揃っていないのです。感覚で言うと両膝の間に(子供が良く遊ぶ)小さなカラーボールを挟んで(落とさないように)スイングしている感覚。すなわち、内股を締めてスイングしている感覚がないのです。

 

動画に見られるように、両足首の間にボールカゴみたいのを挟むのでも良し、両足土踏まずの間にスタンス幅程度の板を挟んでスイングするのもよし。とにかく膝下に何か物を挟む感覚があると、土踏まずに力点が集中し、内股筋が稼働します。

 

内股筋が稼働すると、ダウン時に飛球方向へ両膝を押し込みながら膝頭を回転できる。これで、右足土踏まずの飛球方向への蹴り、それを左足土踏まずで受け止めることが出来る。トップからの切り返しで、この膝のリードでヘッドの重みを感じながら下ろせるようになると、クラブが自然と内側から下りてきて、一貫性のあるオンプレーンスイング(インサイドイン軌道)を描きます。

 

ウォーミングアップには最適なドリルです。みなさんもやってみて!


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