ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

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アウトサイドイン矯正には右肘の絞り込みが必要

2014年02月24日

「アウトサイドイン」すなわちカット軌道の人は、後方から見るとダウンスイングでシャフトが首を横切るように下りてくる。日本人の80%ゴルファーがこれに悩まされているとも言われています。

 

でもこの原因は、日本で毎回どの雑誌を見ても書いてある「シャフトを立てて下ろす」のワードに問題があると思うんです。シャフトを立てて下ろそうとしたら、切り返しで両肩の回転が先に来て、上体(軸)が突っ込む、クラブが被る。クラブを左に振っていくスペースがないから上体が起き上がる。ろくなことありません!

 

 

シャフトが首を横切るように下りてくるように振っていた人が、正常なオンプレーン(シャフトが右の肩口からでてきてグリップエンドが飛球線のはるか前方を指す)で振れるようになるには、ダウンでシャフトが地面と水平になるイメージで下ろしてこないと矯正できません。

 

切り返しのスタートは左肩が開かないように左腰の回転と両膝の押し込みから始まり、と同時に出前持ちスタイルだった右肘が脇腹横にストンと落ちながら内側に絞られてくる。この時、目線は右斜め下を見ていて、ボールは横目で見ている感じが良い。ここで顔が回転してしまうと、上体が突っ込んでいると考えて良い。

 

動画を見てもわかるように、クラブがとんでもないところから出てくると思うんじゃないでしょうか?両肩のラインとシャフト(グリップエンドの指す先)は右斜め前45度を指して、シャフトは完全に地面と水平、左手甲は真上を向く。フェースは斜め上を向き、開いて下りてくる感じがします。

 

はるみさんもこの右肘の絞りでカット軌道が修正され、弱々しい球とおさらば!この肘の柔らかい使い方で軽く振っても飛ばせるようになりました。はるみさん、「これって、カット軌道を治す時はこれくらいやらないといけないということですよね?」と言うので。

 

いえ、はっきりいってこれが「ノーマルで基本です」、「軌道修正と共にクラブがタマって下りてくるようになったんです」と答えました。


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