ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

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スイングBefore・After (93)

2014年02月26日

本日の生徒さんは1週間のトレーニングコースに参加されたじゅんこさん(ゴルフ歴30年)です。

最初の所見で感じたことは、両手をアップライトに上げて、フィニッシュでさらに高く振り抜くオールドスタイルのスイング。典型的なリバースピボット(トップで身体が左に傾く)でボールをすくい打ちしていました。体に負担がかかりそうなので、両脇を締めて体の回転で振れるように修正しました。

 

(スイングの改善点)

 

1.グリップが強すぎて、スイング中両肘のたたみ(ヒンジング)が行えなかった。肘のたたみによって両脇の締まったスイングが出来る。1.5cm四方の角材を握らせ、グリップ内に空気が通るようにソフトグリップで握らせた。手首の力が抜けると、クラブの重みを感じて肘や背中で吊って構えられる。胴体から動き出せば遠心力を感じてスイング軸が出来る。一石三兆だ!

 

2.動画(後方)でわかるように、トップで両脇が開き、腕をリフトしている様子が分かる。腕力の勢いに負けて体幹が左に傾く。これがカット軌道を生む原因になっている。背後から脇の下にバスタオルを挟んで、肘から先をドアの内側の蝶つがいのように使い、クラブがインサイドから入ってくる感覚を養い、腕が胸のラインに巻きつくスイングを目指した。腕の振りと体の回転の同調性が高まり、ストレートボールが打てるようになった。

 

3.背骨を中心にクラブをまーるく振る意識が足りません。そのため、フィニッシュで身体が半身に残って完全な体重移動が出来ていない。回転力アップには土踏まずから内腿にかけて緊張感というか踏ん張り(押し合いへしあい)を効かせて、クルッと回転させます。フィニッシュでは右腰は左腰より少しだけ前に出るように心掛けたい。フィニッシュは右足つま先で地面をトントン叩ける位置がベストです!

 

4.ダウンの始動でキャスティング(アーリーリリース)する傾向がある。右手一本でクラブを逆さに持ち、トップから切り返す時にシャフトが背中に巻きつくように下りてきて、右肘が内側に絞られる。この時点で両肩とシャフトのラインは右45度を指す。ここまではシャフトが体に巻きつくように下りてきて、まだクラブを振ってはいけないのです。右腰の横に来てから振る感じを掴んでもらいました。

 

以前に比べかなりフラットな軌道(横振り)になったと思います。脇を締めて左に振るようになったら、昔の飛距離を取り戻したようです。苦手意識を持っていたフェアウェイウッドが打てるようになりました。


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