ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

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スイングBefore・After (94)

2014年02月27日

本日の生徒さんは1週間のトレーニングコースに参加されたひでさん(ゴルフ歴15年ベストスコア101)です。最初の所見で感じたことは、身体全体に力が入って、重心がアップアップの状態。ですから、クラブを持ち上げて叩き下ろす感じで振っていました。

 

(スイングの改善点)

 

1.動画でもわかるように、首をすくめていかり肩で構えていました。また、芝生を上から押さえつけるようにソールしていた。このガチガチの構えだとバックスイングで肘を曲げて腕をリフトしてしまいます。まず、首を長く見せるようにストンッと両肩を落として、ハンドダウンに構えて重心をさげることが大切。そして、両肘や脇の下辺りでクラブを吊って構えて、リーディングエッジをボールの赤道に合わせて構えるようにした。

 

2.バックスイングでクラブをヒョイッと持ち上げるので、グリップと胸の間のフトコロ(スペース)が潰れてしまいます。アドレス時に両肘と両腰が向きあい、おへそを引いて構える。バックでは胸の回転と両肘&両腰が同調して動き、右足前までクラブヘッドを低く引きます。右腰の横辺りでヒンジング&コックを(左小指を低く保ち親指を立てる)を使い、フトコロをキープ。トップは右頬横辺りをイメージする。

 

3.トップからすぐに打ちにいってしまうキャスティングなので、ダフリが多くなる。切り返しは左腰の回転と両膝の押し込みから始まり、両肩と腰の回転角度差を少し広げる。と同時にシャフトが背中に沿ってストンっと右腰横まで自然落下するのを待つ。(この時シャフト及び両肩のラインは右45前方を指す)やっと、ここに来てから左背中を後方に引っ張ること(回転のMAX)によってクラブが飛球線の前方左45度へ振られます。

 

4.足がバタバタするので、回転力がアップしない。ダウンではお腹を引っ込めて、土踏まずから内腿にかけて緊張感というか踏ん張り(押し合いへしあい)を効かせて、クルッと回転させます。フィニッシュでは右腰は左腰より少しだけ前に出るように心掛けたい。フィニッシュは右足つま先で地面をトントン叩ける位置がベストです!また、左肘はまねき猫ポーズで左脇を締めて、リーディングエッジが真上を向くようにクラブヘッドが頭上を通過します。

 

まだまだ改良したいところたくさんありますが、クラブを広角的にまーるく振れるようになったのと、足を使って(踏ん張って)回転力がアップしたので、以前にまして数段飛距離が伸びました。


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