ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

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スイングBefore・After (95)

2014年03月01日

本日の生徒さんは1ヶ月のトレーニングコースに参加された、さおりさん(ゴルフ歴3年)です。

最初の所見で感じたことは、トップスイングでリバースピボットになるほどのオーバースイングから、キャスティングして、後方から見ると首を横切るほどのアウトサイドイン軌道で振っていました。これだと、ボールも飛ばないし、ヒッカケ&スライスになりやすい。苦手なアイアンとFWの3番が打てるようになりたいとのことでした。3番ウッドはまったく使ったことがなかったようです。

 

(スイングの改善点)

 

1.カット軌道の矯正には、前上がりの傾斜地で腰の高さにあるボールを横から払い打つ練習が最適。手だけで振り上げる(リフトスイング)動きが修正され、胸の回転と体幹の捻じれが体感でき、左腕が両肩のラインに沿って上がるようになる(オンプレーン)。オーバースイングによるリバースピボット(体幹が左に傾く)も矯正された。

 

2.クラブをヒョイッと持ち上げるので、グリップと胸の間のフトコロが潰れてしまい、重心が高くなります。アドレスでストンッとなで肩にして首を長く見せます。バックでは胸の回転と両肘&両腰が同調して動き、右足前までクラブヘッドを低く引きます。右腰の横辺りでヒンジング&コックを(左小指を低く保ち親指を立てる=レバーシステム)を行い、フトコロをキープ。トップは右頬横辺りをイメージして左肩とアゴの間にスペース(ゆとり)のあるトップを目指します。ダウンで右肘を絞り込んでくるにはトップでのフトコロの広さが大切になります。

 

3.自分から見て左腕&クラブを7時に置き、右腕はトップまで振り上げて(グリップは右肩の横)シャフトは1時方向を指すポジションから、背中を後方にまわす(引っ張る)ことで、体幹の捻じり戻しでクラブが体の周りをまーるく回る感覚を得る(A Round Drill)を練習した。ポイントは7時及び1時を指す間の角度差を変えないで、左腕&クラブは胸の正面から外さないように、右腕&クラブは自分の体の周りを゛ハ゛の字を描くように振る。手打ち防止に採用して、この練習でアイアン&FW3番が打てるようになった。

 

4.トップからクラブをキャスティングしてしまうのは、切り返しで両肩と顔の回転からスタートするから。目線を右斜め飛球線後方に置き(両肩の開きを抑えつつ)、左腰の回転と両膝の押し込みから始まり、両肩と腰の回転角度差を少し広げる。と同時にシャフトが背中に沿ってストンっと右腰横まで自然落下するのを待ち、右肘が右脇腹に絞られる。(この時シャフト及び両肩のラインは前方右45度を指す)やっと、ここに来て左背中を後方に引っ張ってクラブをビュンッ振って欲しいのです。要するにトップからいきなりヘッドを振り回してはいけないのです。振るタイミングをちょっと遅らすだけでクラブが溜まってきます。

 

1ヶ月の滞在でかなり成長しました。ドライバーが180〜190y(30Y距離が伸び)、全く打てなかったFW3番が160〜175y飛んで得意クラブになりました。アイアンショット、アプローチ全般、パターどれもそつなくこなし平均点以上の成果がありました。よくなった要因は、急遽ドライバー、ウッド類、アイアンセットまで女性用の短いクラブから男性用R(柔らか目)クラブに全部変えて、身長に合わせたセッティングに整えたことが良かったようです。身長の高い女性である程度のH/Sがあれば、男性用がマッチすることがあります。カット軌道が修正されオンプレーンに振れるようになりましたが、まだ、キャスティング傾向があります。タメについて研究されてください!


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