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アプローチが上手くなる 右手一本で打つ

2014年04月01日

少し前にも右手一本打法を紹介したけど、それぐらい右手っていうのは実際ボールを打つほうなので重要です。「左手でリードしてきて右手で打つ」これだ!

 

左手リードのイメージっていうと?何となくグリップエンドを目標線方向に引っ張って、体重を一気に左に乗せていくようなイメージがあると思いますが、これだと右肩が突っ込んで左手が体から離れてしまい、右手で打つことができません。どうせ打ってもヒッカケかスライスでしょう!

 

見た目は左腕が左体側からはみ出ないように体の中に入っていて、グリップエンドが左腰ピボットを指して、常にハンドファーストの状態でいれば、左でリードしていることになるのだが。。

 

私の考える左サイドリードと言うのは、ハンマー投げのスローイングの瞬間と似ている。目標を背にして立ち、左足を半歩後ろに下げて、遠心力を効かせて背中越しへ放り投げる感覚だ!右手一本打法もこれに当てはめればいいんです。背中を目標に向けてかなりインサイド(内側)から下ろしてこないとダメですよね。

 

動画に見られるように、自分から見て3時の方向に上げたら、切り返しでループしてシャフトが4時半の方向から出てくるのがポイントです。ここでグリップエンドを引っ張って無理やりインサイドに引き込んではいけません。肩が開きます。

 

グリップエンドが右方向を向いた状態で、脇を締めて右肘を曲げたまま、背中越しへまーるく左へ振っていけば、ボールはフェースに乗ってフワリと上がります。この時、両肩のラインをレベルに回すこともとても重要です。

 

クラブは常に体の正面にいることは大事です。ただし、肩のラインを真正面に向けてインパクトの形を作ろうとすると、身体の回転が止まってクラブが地面に突き刺さります。両肩とシャフトのラインはハの字に沿って一気に振り抜いて、インパクトは通過点と考えた方が、結果的にクラブは常に体の正面にいて、クラブの抜けが良くなり一貫した動きが出来るようになります。


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