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スライスがなくなる!右足エッジングと左肩の拮抗した動き

2014年04月04日

右足のエッジングと言うのは、バックスイングでは左からの荷重移動を土踏まず(右足踵内側)で受け止め、右腰が外側に流れるのを防ぐ。またダウンでは土踏まずで地面を蹴って目標線と平行に押し込みます。

 

ダウンの初期では右足裏の外側がめくれる程度(日本ではこれをベタ足と呼ぶ)で、右足踵が直線的に上がることはありません。

 

右足踵が直線的に前に上る人は、左サイドが早い段階で開きやすく、腰が前に出て前傾が伸びてしまうので、様々なミスを誘発してしまいます。

 

動画に見られるように、右足のエッジングが効いて、パートナーに左肩の開きを(少し斜め上から)押さえてもらっても、椅子に腰かけたような姿勢(シッティングダウン)で左腰のリードで両膝を押し込んでいけるので荷重移動が容易に出来ます。

 

この時、トップで右に捻じれた腹筋を左に捻じり戻す感覚があり、左脇腹辺りで引っ張っている感じがします。スイング中、アドレスからフォローまでエッジを効かせて前傾が起き上がらないように注意すれば重心を低くキープできるのでスイングが安定します。

 

この右足エッジングと左肩の開きを押さえる(拮抗した動作)だけで、インサイドアタックが可能になり、アウトサイドインが矯正されスライスが治ります。手を返す必要がなく体の回転で低く長いインパクトゾーンを実現できるようになるので、飛んで曲がらないスイングが期待できます。


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