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パターが上手くなる サンドウェッジでパッティング

2014年04月10日

前から言ってるけど、SWの歯(リーディングウェッジ)でパターの練習をすると、本当に上手くなるんですよ!家の中でもできるのでやってみて!僕らはクロウグリップでストロークしてますが、普通のパターグリップでOKですよ!

 

これって勿論ドリルなんだけど、本気で入れにいくこともあります。グリーン周りのラフとカラーに挟まっている時や、ピン近目下りカラーからなどです。

 

このストロークを成功させるテクニックは3点!

 

1つはボールにフック回転をかけるつもりで地面と水平に緩やかな円軌道でストロークすること。ヘッドが体をパス(追い越す)していく感覚が必要。ヒットする前から顔や腰が左に動いたら、上からダウンブローに入ってボールがジャンプしてしまいます。

 

2つ目はシャフトのしなりを感じてストロークすること。シャフトのしなり戻り前に左手甲でリードして弱冠ハンドファーストでボールを捉える。するとヒットするんじゃなくてボールを押せるようになります。グリップも上から吊っている程度で握っていません。とても繊細で柔らかい動きです。

 

3つ目はパターを動かす原動力は前傾して下を向いている時の胸の胸骨のライン右に左に振り子のように揺らすことで、肘で吊っているパターが動き出します。これをスターナムストロークと言います。胸骨でストロークすればみぞおちから上(肩)だけが上下に動き、腹筋がよじれるのでよくわかります。もちろん下半身は不動です。


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