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パターが上手くなる 登りスライスラインの攻略

2014年04月13日

「パターはスライスラインを攻略してこそ一人前」って言われます。苦手意識が先行すると、ラインを異常に大きく左から膨らませて、フェースをカップに向けてプッシュボールで入れている人がどれほど多いことか!たまたま入っている時はご自身のヘッドアップの加減と振り幅がマッチしていて、上手くいっているだけなんです。これをやっていると全くパターが入らなくなります。

 

登りのスライスって、打てないとカップ付近で急激に曲がります。ですから、左カップ脇を50cmオーバーできるタッチ(距離感)がないと見込みがありません。勿論、入る時はカップの左からコロンッと入るのが理想的です。練習する時はカップの入口の真ん中にティーを2本差して練習すると効果的です。

 

曲がり幅がカップ2つ以内のスライスラインであれば、なるべく薄くライン取りしてフックボールをかけるつもりでストロークできると入る確率が高くなります。全盛時の青木 功プロやタイガーウッズがそうですね。傾斜とケンカさせて曲がる前に入れちまえ見たいな考えです。

 

動画に見られるように、これまで真っすぐストロークして右に押し出していた人は、緩やかな扇形ストロークでボールを包み込むように、トゥがヒール追い越すフォローをとってみましょう。この時、少しハンドファーストで捉え、ソールのヒール側が地面から離れないように低く押し込むようにストロークして下さい。

 

ストローク中、左のこめかみと頬が微動だにしないこと。ヘッドが体を追い越していく(パス)感覚を持つこと。内腿に緊張感があって腰が動かなければ腹筋が捻じれます。


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