ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

パターが上手くなる ショートパットの打ち方

2014年04月14日

インパクト音(パチンッという弾き感)を感じさせない柔らかい打感。ボールがフェースにくっ付いたまま低く押し込まれるストローク。ボールを弾かないので最初からボールがゴロゴロとロール(純回転)します。よってタッチ&コントロールがめちゃくちゃ良くなります。

 

これずばり!小さい振り幅の中でシャフトのしなりを感じてストロークしているからです。パターに限らずショット全般でシャフトのしなりを感じなかったら、正確かつ遠くへ飛ばすことができません。絶妙なタッチも皆このしなりを感じてるからなんです。

 

鉛筆をもってユラユラさせるとしなって見えますね。それと同じ原理です。激しくありません!パターを肘で吊って重みを感じとれるぐらいソフトなグリップです。このくらいリラックスできると、前傾している胸骨の振り子運動と同調できます。手の振りだけではパンチが入ってしまうので気をつけましょう!

 

バックスイングしてシャフトのしなり戻りの時に左手甲を先行させると、シャフトがグニャグニャ見えません。ほんの少しハンドファーストでヘッドを低く押し込んでやると、スムーズに加速してフォローがバックスイングの2倍出ます。(バック1対フォロー2)でもこれってで惰性です。

 

これまで、ショートパットや転がりに不安を感じていた人は、試してみてください。理解出来たら転がりの良さに驚きますよ!


Archives

website by Cube Net