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タメができればスライスは治る

2014年04月24日

スッチーさんは2週間のレッスンで劇的に変化を遂げました。

以前はアウトサイドインのカット打ちで、はっきりしたスライサー。トップからクラブをキャスティングしていたので、ヘッドが早い段階で地面を叩きつけていました。

 

改善された点は、トップの位置にクラブを置き去りにするつもりで、シャフトの手元側からシャフトがしなって曲がりながら下りてくるイメージを持つ。この時に右肩が前に出ないように左腰のリード(引っ張り)と右肘の絞り込み(右脇腹前に持ってくる)でクラブをタメて下ろせるようになったこと。

 

アドレスで背骨(軸)が15度右にティルト(傾き)しているので、このティルトどうりに回転して右肘を絞り込んでくると、シャフトが右に倒れてシャローな軌道で下りてきます。

 

ポイントは、トップで出来た上下の捻転差(腹筋が捻じれて腹圧がかかった状態)を解かないで、これらの動作を行います。内腿で何かを挟んで(土踏まず間で押し合いへしあいしている感覚)両膝を目標線と平行に押し込む動きも感じて欲しい。

 

動画に見られるように、トップから流れるような動きで、イチ、ニー、サンでフィニッシュまで振り切る練習をしてみてください。脚と体幹で捻じり戻す感覚が養えて、インサイドアタックが出来るようになります。


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