ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

タメができればスライスは治る

2014年04月24日

スッチーさんは2週間のレッスンで劇的に変化を遂げました。

以前はアウトサイドインのカット打ちで、はっきりしたスライサー。トップからクラブをキャスティングしていたので、ヘッドが早い段階で地面を叩きつけていました。

 

改善された点は、トップの位置にクラブを置き去りにするつもりで、シャフトの手元側からシャフトがしなって曲がりながら下りてくるイメージを持つ。この時に右肩が前に出ないように左腰のリード(引っ張り)と右肘の絞り込み(右脇腹前に持ってくる)でクラブをタメて下ろせるようになったこと。

 

アドレスで背骨(軸)が15度右にティルト(傾き)しているので、このティルトどうりに回転して右肘を絞り込んでくると、シャフトが右に倒れてシャローな軌道で下りてきます。

 

ポイントは、トップで出来た上下の捻転差(腹筋が捻じれて腹圧がかかった状態)を解かないで、これらの動作を行います。内腿で何かを挟んで(土踏まず間で押し合いへしあいしている感覚)両膝を目標線と平行に押し込む動きも感じて欲しい。

 

動画に見られるように、トップから流れるような動きで、イチ、ニー、サンでフィニッシュまで振り切る練習をしてみてください。脚と体幹で捻じり戻す感覚が養えて、インサイドアタックが出来るようになります。


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